ドラマ「女の香り」相関図・あらすじ・キャスト

ドラマ「女の香り」は余命宣告された主人公の女性(キム・ソナ)が残りの人生えを女性としてどう生きるか?をドラマにしたものです。

一見テーマは重そうに感じられるのですが、キム・ソナの演技で時には笑いもあるので死期がせまるなか重くなりすぎない展開に好感の持てるドラマです。またロケ地に沖縄が使用されていることでも話題になり、親近感の持てるドラマです。キム・ソナ自身も日本語が得意なだけあって、流暢な日本語を披露していますよ。

このドラマは2011年SBS演技大賞で7つの賞を受賞しています。(詳しい受賞は各俳優のプロフィールで確認できます。)

 

 

ドラマ概要

日本語題名:女の香り

韓国語題名:여인의 향기(2011年韓国SBS)

放送:全16話

脚本/演出:ノ・ジソル/パク・ヒョンギ

出演:キム・ソナ/イ・ドンウク/オム・ギジュン/ソ・ヒョリム

 

あらすじ:

旅行会社のラインツアーで働くイ・ヨンジェ(キム・ソナ)は、10年務めても冴えない社員扱い。それでも旅行会社で働くことにやりがいを感じていたヨンジェは新しく部長として入社した会長の息子のジウク(イ・ドンウク)に憧れを抱く。

そんなある日、ヨンジェは追突事故にあい搬送先の病院で検査を受けたことにより、自分はガンで余命6ヶ月と宣告される。その宣告をした担当医はかつての同級生だった。ちょうどそのころ会社でもあらぬ疑いと濡れ衣を着せられ嫌気がさいていたヨンジェは残りの人生を悔いのないように生きようと会社をやめる。そしてヨンジェはバケット・リストに書いた「死ぬまでにやりたい20のこと」を実行していく。

憧れの人がヨンジェに女性としての幸せをもたらしてくれるのか?そして次第にヨンジェの生き方・言葉が周りの人に幸福をもたらしていく。復讐・つぐない・自分の幸せを時に痛快、でもしんみりとさせてくれる展開に“死”のイメージとは程遠くヨンジェの幸せを応援したくなること間違いなしです。

 

【登場人物/キャスト】
ヨンジェジウクウンソクセギョン
キム・ソナイ・ドンウクオム・ギジュンソ・ヒョリムシン・ジス
(イ・ヨンジェ役)(カン・ジウク役)(チェ・ウンソク役)(イム・セギョン役)(ヤン・ヒジュ役)
旅行会社ラインツアーに10年勤める冴えない社員。余命宣告を受けて残りの人生をどう過ごすかを考える。バケット・リストのチェックを入れるために日々を全力で生きる。ラインツアー会長の息子。ヨンジェの憧れの人。毎日を何の張り合いもなく無難に適当に過ごしていたが、ヨンジェとの出会いが変化をもたらす。ヨンジェの元同級生。自信のなさとコンプレックスから冷徹な医者となっている。ヨンジェの担当医になる。ジウクの婚約者でソジングループの令嬢として常務の役職にある。過去の恋人の裏切りにより男性不信になる。きつい性格。ウンソクの患者で肝臓がんを患っている。ヨンジェと仲良くなるが、若いのに自分が死ぬとわかっていても前向きに生きる。

 

>>「女の香り」相関図(外部リンク)

>>韓国SBS「女の香り」韓国サイト(外部リンク)

 

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