韓国ドラマ「三銃士」あらすじ・相関図・キャスト

 

韓国ドラマ「三銃士」はこれまであまり注目されなかった昭顕世子(ソヒョンセジャ)を中心に李氏朝鮮の歴史をドラマ化したもので新鮮です。これまで第16代仁祖の息子、謎の死を遂げた悲劇の世子として歴史を語る上では朝鮮と中国の外交や政治の1エピソードにすぎなかったソヒョン世子ですが、改めて注目する存在になっています。もちろん内容は大いにフィクションが盛り込まれていますが。。。

韓国の歴史ドラマは大作(60話前後)のイメージがありますが、最近ではフュージョン系の短編(20話前後)が人気となっています。また、これまでの歴史的評価とは違った観点に独創性を加えたドラマや映画が多いです。

このドラマではソヒョン世子を中心にすることで、外交に悩まされていた仁祖とそれを利用する臣下(官僚)との対比がドラマに面白みを加えています。また主人公パク・ダルヒャを演じるCNBLUEのチョン・ヨンファのアクションシーンもみものですよ。
ちなみに時代設定は仁祖治世の前半を中心にしています。(これも珍しい)

ドラマ概要

 

あらすじ:

5年前に約束した女性との結婚の約束を果たすために武官になるべく、試験を受けに漢陽(ハニャン)に上京してきたパク・ダルヒャンは、試験の前日の宿で受験生をねらった襲撃事件に巻き込まれる。その犯人を追って通りすがりの3人に助けを求める。無事犯人を取り押さえたダルヒャンだったが、助けてくれた3人組は“三銃士”と名乗って去って行った。

しかしその約束した女性はすでに世子嬪(世子の正妻)として結婚している事実を聞かされる。失意の中で試験をうけるダルヒャンだったが、試験成績は優秀なものだった。最終試験の殿試(王の前で行う試験)でダルヒャンは昨夜会った三銃士が世子と翊衛司(イギサ:護衛官)だったことを知る。その動揺から殿試を失敗してしまうが、世子の擁護により無事武官試験に合格する。

ダルヒャンの能力を高く買った世子は早速ダルヒャンと翊衛司のスンホとミンソとの合格祝いの席を設ける。その祝いの席で仁祖(世子の父、朝鮮王)の功臣金自點(キム・ジャジョム)と朝廷の官僚の一部が不穏な集まりをしている現場に遭遇する。それは外交で敵視する後金との密談だった。この事件をきっかけにダルヒャンは三銃士と共に次々と事件へと巻き込まれていく。

【登場人物/キャスト】
ダルヒャン cfile27.uf.2160884953EC885D1A6A90_092516_122032_PM cfile7.uf.215E7C4953EC885F1D846B_092516_122140_PM cfile23.uf.264C264953EC88613F2AFF_092516_122241_PM 無題クリップ_092516_122654_PM
チョン・ヨンファ イ・ジヌク ヤン・ドングン チョン・ヘイン ソ・ヒョンジン
(パク・ダルヒャン) (ソヒョン世子) (ホ・スンホ) (アン・ミンソ) (ユンソ)
初恋相手との約束を守るために武官を志す。三銃士と行動を共にする同士となる。 仁祖の長男で後継ぎ。冗談で本心をはぐらかすのが得意。政治、外交に先見の明がある。臣下2人とお忍びで巡察をする 世子の幼馴染みで護衛官。世子に対してタメ口をきくが腕は確か。恐妻家で家に帰りたがらない。 世子の護衛官。元僧侶から武官になった異色の経歴。冷静で無用な殺生を嫌う。 世子嬪カン氏(セジャビン)ソヒョン世子の妻。世子が自分に関心がないことを気にしている。ダルヒャンの初恋相手。
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ユ・イニョン パク・ヨンギュ キム・ニョンス キム・ソンミン チョン・ミギョン
(ミリョン) (キム・ジャジョム) (仁祖) (ヨンゴルテ) (チェ・ミョンギル)
世子の初恋相手。死んだはずが生きていた。後金の密偵として世子の前に現れる。 朝廷の重臣。政局によって自分の立場を変えて生き延びてきた。朝鮮外交の鍵を握る人物。 第16代朝鮮王。クーデターによって王位についたことに引け目を感じている。常に外交に悩まされている。 ホンタイジともいう。後金の将軍。使節団を率いる事実上、朝鮮王朝との外交を担う役割を持つ。 三銃士の師匠。朝廷の重臣でもある。キム・ジャジョムと対立している

 

>>>韓国ドラマ「三銃士」韓国ホームページ(外部リンク)

>>>韓国ドラマ「三銃士」相関図詳細(外部リンク)



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