韓国ドラマ「太陽の末裔」のロケ地が人気!韓国観光に影響も

 

ドラマ「太陽の末裔」の大ヒットを受けてそのドラマのロケ地が人気となっています。

ドラマの中ではユ・シジンとカン・モヨンが再会する場所としてウルク地区という紛争地が登場します。ユ・シジン率いるケベク大隊のモウル中隊とカン・モヨン率いる国際医療支援団の駐屯する場所は韓国国内の江原道(カンウォンド) 太白市(ケベクシ)京畿道(キョンギド)坡州市(パジュシ)DMZキャンプグリーブス、2人がデートで訪れた場所はギリシャのザキントス島です。

太陽の末裔のロケ地 ①ギリシャ ザキントス島

ドラマからわかるように美しい海と海岸が有名なギリシャの島です。ギリシャのイオニア諸島のザキントス島という海外では有名な観光地です。ユ・シジンがボートを走らせていたのが“ナヴァイオ海岸”という入り江です。

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ここはジブリの「紅の豚」の舞台ともなったところなので、知ってる方も多いかもしれませんね。
近くには“青の洞窟”で知られるイタリアのカプリ島があり海の青さと美しさは保証済みです。日本からもツアーで行くことができます。

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太陽の末裔のロケ地 ②韓国 江原道太白市

太陽の末裔のポスターやユ・シジンの韓国軍特殊戦司令部モウル中隊、カン・モヨンの国際医療支援団の拠点がある場所に使われたロケ地が、江原道(カンウォンド)太白市(テベクシ)です。

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(メディキューブ)

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(ケベク大隊モウル中隊基地)

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(太陽の末裔ポスターより“靴ひもを結ぶ場面”)

この地にある廃炭鉱の“韓宝炭鉱”内にロケセットを立てて撮影されました。ウルク地区で地震が起きたロケとポスターでも有名な“靴ひもを結ぶシーン”に利用されました。撮影終了後にセットはすべて撤去されましたが、ドラマのあまり人気に第二の「冬のソナタ」を目指して観光地化しようと一部ロケセットが復元されました。

また韓宝炭鉱とは違う場所で、“三炭アートマイン”という炭鉱後で炭鉱の歴史を見れる博物館(美術館)があります。当時の貴重な歴史を伝える場所となっています。武器密輸組織のアジトやカン・モヨンが拉致される場面等で利用されました。

もともと江原道太白市は炭鉱産業で栄えたところで町には炭鉱の歴史を残すところが多くあり、漢江の源流や太白山信仰(山岳信仰)の残る歴史と自然の美しい地域です。

太陽の末裔のロケ地 ③韓国 京畿道坡州市

韓国陸軍の宿舎として利用さえたロケ地が、京畿道(キョンギド)坡州市(パジュシ)のDMZキャンプ・グリーブス(캠프 그리브스)です。

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(京畿道観光公社よりキャンプ・グリーブス)

ここは北朝鮮との国境線に近く、北に行けば朝鮮戦争以来の軍事境界線の38度線があります。DMZは“非武装中立地帯”で朝鮮戦争協定(1953年)以来、2004年までアメリカ軍基地として使用されていましたが2007年に韓国政府に返還されました。
キャンプ・グリーブスはDMZから2キロ離れたところにありアメリカ軍が駐留していたときに使用していた軍施設がそのまま残されていています。今は平和安保体験施設になり2013年からはユースホステルとして運営されています。歴史的価値の高い場所です。

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