韓国ドラマ「サム、マイウェイ」あらすじ・相関図・キャスト

 

若者を題材にしたドラマは“スプーン階級”による財閥と庶民の対比が設定となることが多いですが、この「サム、マイウェィ」は純粋に「若者が希望や夢を持つこと」を表現することで、若者のリアリティを見てとれます。その中で恋愛ドラマにありがちな財閥との格差というあこがれではなく、現実の恋愛で成長していく青春ドラマが共感をよぶドラマになっています。

2017年のKBS演技大賞では主人公のパク・ソジュンとキム・ジウォンはベストカップル賞を受賞、その他ミニシリーズ優秀賞、ネチズン賞を受賞するなど、この2人のカップルに好感度が高かったドラマです。そのパク・ソジュンはブレークするきっかけになったドラマ「彼女はキレイだった(2015年)」では今回とは逆の立場で出演、次作の「キム課長がなぜそうか?」でも財閥2世の役を演じています。この演技の幅広さで高評価の俳優です。

サム、マイウェイ ドラマ概要

 

あらすじ:

子供の頃には、みんな夢を持っていた。華やかな蹴りのテコンドー少年、アナウンサーの夢を持つ少女。しかし現実は厳しい。時が経てばソウル暮らしをする“ただの大人”になる。
恋愛だってそう・・・・。自分が思うようになんて一向に進まない。6年目の恋愛中であるジュマンやソルヒだって結婚!という言葉でギクシャクする。
スペックが無いってこんなにも大変なことなのか??

華麗なキックが得意だったテコンドー少年、アナウンサーが夢の少女。しかし現実は厳しい。世の中から見れば足りないスペックのためにマイナーな生活を送っているも、誰に何と言われようとマイウェイに生きて行こうとするファンタスティック4と呼ばれる4人の青春あふれる成長ロマンスストーリーです。

【登場人物/キャスト】
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パク・ソジュン キム・ジウォン アン・ジェホン ソン・ハユン
コ・ドンマン チェ・エラ キム・ジュマン ペク・ソリ
29歳の致命的なファイター。学生時代、テコンドーの国家代表を夢見ていた。エラとは男女の中ではなく友達として付き合いたい。 犬のような女といわれている。夢はニュースデスクだったが現実はデパートのインフォデスク。学歴・家柄・スペック・男の“ない”女。 ドンマンの親友。ドンマンの故郷でソリに一目ぼれ、以来6年間交際中。現実的な問題から結婚に踏み出せない。 愛に生きる女。ジェホンと同じ会社の契約社員で、彼とは秘密の社内恋愛中。ジェホンがいちばんの愛らしい女性の典型。

 

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