デビュー作 韓国ドラマ「Mother/マザー」の天才子役と評されたホ・ユルちゃんのプロフィール

 

2018年日本のドラマMotherの韓国リメイク版Mother/マザーで彗星の如く現れた天才子役ホ・ユルちゃん。日本でのMotherは芦田愛菜ちゃんという日本の名子役の代表が演じているのでかなりのプレッシャーと放送前の評判では演技に不安がありましたが、放送後の評価は新人賞をとる演技ぶりに注目されました。

デビュー作「Mother/マザー」で新人賞を受賞した子役ホ・ユルちゃん

韓国ドラマMother/マザーでヘナ役を演じた ホ・ユルちゃん。前作品は何だったのか?調べると なんとこのMother/マザーがデビュー作!!デビューでこんなに素晴らしい演技をするとは・・・・

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韓国語名:허 율
英語名:Heo Yul
生年月日 2009年6月26日
所属事務所 フライアップエンターテイメント

劇中でヘナは母のジャヨンに捨てられ、学校の先生スジン(イ・ボヨン)と一緒に逃走し、幸せを夢見る人物を演じます。親の愛を必要とする子供が、虐待を受けながら感じた苦痛や考えなどを淡々と演じ“演技の天才”と絶賛を受けこのMother/マザーで2018年第54回百想芸術大賞TV部門女性新人演技賞も受賞しました。

400倍という競争率を勝ち取りヘナ役に抜擢されたホ・ユルちゃん。「合格の知らせを聞いた時はご飯を食べていましたが、とても嬉しくてご飯を食べられないくらいでした。空を飛んでいるような気分でした。体力面では、撮影がないときにお医者さんが体の調子を確認してくれていたので大変ではなかったです。学校は幸いにも休みの期間でしたし、学校が始まってからは撮影がない時に学校に行きました」とヘナ役に決まった時のことを話しています。

制作発表会で監督は「子役は天使のように天真爛漫で純粋な雰囲気を基本に、あるときは分別のない大人より深い性格であることを望んだ」とキャスティング基準を明かしていて「2種類の要素を持つのは大変だ。2か月間、約400人の子役を見たが僕らが描いていたイメージに最も近い子がホ・ユルだった。元気で明るい。撮影もよくこなしている」と褒めていました。

劇中でヘナが母親にごみ袋に入れられて捨てられるショッキングなシーンがありますがその時の裏話として 「実はそのシーンを撮るときはゴミ袋の中で遊んでいました。かさかさする音も面白かったし、隠れて出てくるのも面白かったです。でも監督は気が重いとおっしゃっていたし、スジン(イ・ボヨン)母さんもとてもたくさん泣いていました。だから私が『私、かわいそうに見えますか』と聞いたりもしました」大人からするとかなり重たいシーン。ここでも大物ぶりを発揮しています。

百想芸術大賞TV部門女性新人演技賞の受賞のコメントで名前を呼ばれたとき夢か?と思うほど驚いた!と話していて 今後も楽しく熱心に演じる俳優さんになりたい。と夢も語ってくれていました。
華やかなデビューを飾ったホ・ユルちゃん次はどんな役で会えるのか?楽しみです。



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