華流/台湾ドラマ「イタズラな恋愛白書」あらすじ・相関図・キャスト

 

華流/台湾ドラマ「イタズラな恋愛白書」は台湾で主人公が「理想の彼氏像」として社会現象になったドラマです。台湾のエミー賞ともいわれる2012年の金鐘賞(Golden Bell Award)で主演男優賞、女優賞、脚本賞をはじめ史上最多の7部門を獲得しました。この人気を受けて2015年には韓国ドラマとしてハ・ジウォン、イ・ジヌクを主演に「君を愛した時間」としてリメイクされ、2019年フジテレビでは「僕はまだ君を愛さないことができる」(足立梨花、白洲迅主演)としてリメイクが決まっています。

アラサー女性の抱える恋愛事情や男女の間の友情・恋愛の複雑な感情をシリアスかつロマンチックに描いたドラマで、多くの女性の共感を得たドラマです。また主人公のチェン・ボーリン演じる李大仁/リ・ダーレンの長年の男友達として見守る男性像が頼もしいながらも時にせつなくなる役どころが理想の彼氏像の代名詞になったのもうなずけます。

イタズラな恋愛白書 ドラマ概要

 

あらすじ:

靴メーカーに勤めるチェン・ヨウチンは仕事ではキャリアを重ねるキャリアウーマンだが、なかなか恋愛が長続きしない。ヨウチンは30歳の誕生日にこのままではむなしく年をとるだけだと焦り出す。そんな時、14年来の友達のリー・ダーレンと35歳までにどちらが早く結婚するかで賭けをすることにした。

ダーレンは空港で一緒にはたらく新入社員のマギーから猛烈なアプローチを受け、拒否する理由もなく付き合いを始める。一方、ヨウチンはアシステントの年下のニックの思わせぶりな態度に「もしかして?!」とときめくが、一歩を踏み出そうとした時にあえなく撃沈。ヨウチンは「私の何が悪いの?」とダーレンに失恋の傷を癒してもらう。

そんなヨウチンのこれまでの姿をよく知るダーレンはヨウチンのよき理解者で親友としてなにかとヨウチンを見守ってきた。ヨウチンとダーレンはお互いを意識しつつも“恋愛対象にはならない”と友情を優先させるも、なぜかお互いの恋人のことが気になる。

そんな時、かつてヨウチンと付き合っていたが傷つけて去って行ったディン・リーウェイが再びヨウチンの前に現れ、ヨウチンは彼との仲を復活させようとしていた。常に親友としてヨウチンへ接していたダーレンだったが、自分の本当の気持ちを認識しつつまたヨウチンが傷つくのではないかと、リーウェイの存在が気がきではなかった。

君を愛すことはない」の言葉の本当の意味を知った時、ヨウチンとダーレン2人の関係はどうなるのか。お互いをなにより理解している2人の関係が、友情なのか恋愛なのかわからない微妙な関係にやきもきしながらも共感できる状況が絶妙な人気のドラマです。

 

【登場人物/キャスト】
スクリーンショット_111118_104601_PM スクリーンショット_111118_104647_PM スクリーンショット_111118_104729_PM スクリーンショット_111118_104806_PM
チェン・ヨウチン リー・ダーレン ディン・リーウェイ マギー
アリエル・リン チェン・ボーリン サニー・ワン アドレア・チェン
アラサーのキャリアウーマン。気が強く恋愛が長続きしない。ダーレンとは親友。 航空会社に勤める。ヨウチンとは親友でよき理解者。ヨウチンとは友情止まり。 かつてのヨウチンの恋人。自分が原因で別れたが、強引にヨウチンに復縁をせまる。 ダーレンの会社の後輩。積極的にダーレンにアプローチする。ヨウチンの存在が気になる。

 

>>>「イタズラな恋愛白書あらすじ・相関図詳細(外部リンク)

>>> 「イタズラな恋愛白書台湾公式サイト(外部リンク)

 

こんな記事も読まれています



サブコンテンツ

このページの先頭へ