BLACKPINK今年最高の楽曲65に!人気の曲とメンバーを紹介

 

KPOPのブームが世界中で大きくなっていくにつれて、様々なグループが登場してきました。BLACKPINKは、2016年に結成された、非常に新しいグループに入ります。また、2017年には日本でもデビューを果たし、彼女たちの名は日本でもよく聞くようになりました。

そこで、BLACKPINKを初めて知ったという人のために、BLACKPINKといえばこの曲!という曲をご紹介します。また、最後に4人のメンバープロフィールをご紹介します。

BLACKPINKというグループの特徴

BLACKPINKという名前は、「キュート」「かわいい」のイメージが強いピンクカラーを、ブラックの「強さ」で打ち消すように、「かわいいだけが全てではない」という意味を込めて付けられた名前です。

かわいさや純粋さなどをコンセプトとした昨今のグループトレンドに対し、ガールズクラッシュに焦点をおいたコンセプトで誕生したこのBLACKPINK。K-POPやJ-POPでずっとメジャーないちづけであった、「クール」「かっこいい」「あこがれ」といったイメージを復活させました。

ブラックピンクはYGアーティストでは初めて「リーダーがいないグループ」として結成されました。メンバー4人が友達のように相談して、より良い結果を作るためということ。

また英語を堪能に喋れるメンバーが多く、グループの中では韓国語と英語で会話をとっているようです。英語が喋れるメンバーが多いとあってか、曲の中で使われるラップのスキルは他のKPOPグループの中でも群を抜いて上手く、定評も高いようです。そのため、どの曲の中でもラップが長く使用されています。
こういったコンセプトでのグループの中ではBLACKPINKが一番知られており、今後の活躍も期待できます。

BLACKPINKのおすすめ曲

BLACKPINKは、2016年8月8日シングルアルバム「SQUARE ONE」を発売し「口笛(휘파람)」、「ボンバヤ(붐바야)」でデビューしました。

口笛(휘파람)

 

ボンバヤ(붐바야)

 

続いて、2016年11月1日シングルアルバム「SQUARE TWO」を発売し、「火遊び(불장난)」、「STAY」でさらにBLACKPINKの名を世に知らせました。

火遊び(불장난)

 

STAY

 

2018年6月15日ミニアルバム「SQUARE UP」を発売し、タイトル曲「ツヅツヅ(뚜두뚜두)」は非常に人気になりました!

ツヅツヅ(뚜두뚜두)

 

この5つはBLACKPINKの出した曲の中では「代表的な曲」と言えるでしょう。

BLACKPINKメンバー紹介!

ロゼ(Instagram:左)

本名:ローザンヌ パク(Roseanne Park)、バクチェヨウン
生年月日:1997年2月11日(21歳)
出身地:ニュージーランドのオークランド
ポジション:メインボーカル、リードダンサー
活動期間:2016年8月8日〜

海外育ちのお嬢様。芸能人になりたくて韓国へ渡航したということです。お父さんが芸能界入りに協力的で、沢山サポートをしてもらったそうです!

ジェニ(Instagram:右から2番目)

本名:金堤君(Kim Jennie)
生年月日:1996年1月16日(22歳)
出身地:大韓民国ソウル特別市
ポジション:メインラッパー、サブボーカル
活動期間:2016年8月8日〜

きりっとした目が特徴的なジェニ。低音のラップが印象的で、チームを底から支えるメンバーの一人です。ニュージーランドに留学経験があります。

ジス(Instagram:右)

本名:キム・ジス
生年月日:1995年1月3日(23歳)
出身地:大韓民国京畿道軍浦市[20]
学歴:果川中央高校(中退)
ポジション:リードボーカル
活動期間:2016年8月8日〜

グループの中では最年長で、優しく頼れるリーダーという印象。製造機という異名をもち、肩に飲みかけのペットボトルが置ける。ちなみに頭にも置ける。

リサ(Instagram:左から2番目)

本名:ラリッサ・マノバン(タイ:ลลิษามโนบาล)
生年月日:1997年3月27日(21歳)
出身地:タイ、バンコク
ポジション:メインダンサー、リードラッパー
活動期間:2016年8月8日〜

タイ出身とあってか、目鼻立ちがはっきりしていて、韓国人離れした雰囲気が特徴です。明るく優しい性格がとても人気なメンバー。

いかがでしたでしょうか?BLACKPINKのことをもっとよく知れましたか?BLACKPINKはバラエティーへの出演回数も低く、デビューしてからというもの、新曲をそこまでしょっちゅう出すわけではないので、まだまだ謎なところが多く、もっと知りたい!と思ってしまいますね。

ぜひ皆さんもこれをきっかけに、BLACKPINKをフォローしてみたらいかがでしたでしょうか?

こんな記事も読まれています



サブコンテンツ

このページの先頭へ