「剣士ペク・ドンス」出演者・あらすじ・相関図

 

ドラマ概要

韓国ドラマ「武士ペク・ドンス」オリジナル・サウンドトラック

日本語タイトル:剣士ペク・ドンス

韓国語タイトル:무사 백동수

演出:イ・ヒョンジク、キム・ホンソン

脚本:クォン・スンギュ

 

あらすじ

老論派の勢力が強まっていた18世紀の朝鮮、第21代王・英祖の時代。

英祖の息子、思悼世子(シドセジャ)は老論派の策略により謀反の罪で糾弾され、世子の忠臣ペク・サグェンが身代わりとして捕まってしまう。

朝鮮一の剣仙で友人のキム・グァンテクは彼を助けようとするが、サグェンは処刑され、サグェンの妻も彼との息子を産んですぐ他界してしまった。

グァンテクは産まれたばかりのサグェンの息子ドンスを連れて逃げるが捕まり、自らの左手を切り落とすことを条件にドンスの命を救った。

追われるグァンテクが目を離したすきに、ドンスはグァンテクの仲間であるフクサモのもとで育つことに。

生まれつき腕と足が不自由なドンスであったが、やがて、剣士としての才能を開花させる。

一方、”殺星”(人を殺めてしまう不吉な星)の元に生まれたヨ・ウンは、その不幸な運命のため、父とぶつかり、同じく天涯孤独だった。

そんな中、彼は刺客集団「黒紗燭籠」の頭目、天に出会い、刺客として育てられる。

やがて、世子は北伐の夢を叶えるため護衛部隊 「壮勇衛(チャンヨンウィ)」を再建し、そこに送り込まれたドンスとヨンは、厳しい訓練の中、良きライバルとして成長していく。

だが、老論派と「黒紗燭籠」は世子の暗殺をもくろみ、世子を守るドンスと、実は「黒紗 燭籠」のスパイであるヨンの対立が始まっていく……。

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人物相関図

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予告編

 

出演者
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チ・チャンウク ユ・スンホ ユン・ソイ シン・ヒョンビン チョン・グァンリョル
(ペク・ドンス役) (ヨ・ウン役) (ファン・ジンジュ役) (ユ・ジソン役) (キム・グァンテク役)
壮勇衛(チャンヨンウィ)の最高剣士にして、イ・サンの守護神。 壮勇衛(チャンヨンウィ)の剣士で、黒紗燭籠(フクサチョロン)の刺客でもある。 ペク・ドンスの幼馴染。義賊ファン・ジンギに育てられる。 「北伐之計」の秘密を守る家系の唯一の生き残り。 ペク・ドンスの師。「剣仙」と呼ばれ、朝鮮最高の剣士と認められている。
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チェ・ミンス ユン・ジミン パク・チョルミン パク・チュンギュ オ・マンソク
(天(チョン)、ワン・ヨン役) (地(チ)、カオク役) (人(イン)、テウン役) (フクサモ役) (思悼世子役)
黒紗燭籠の頭目、ヨ・ウンの師。剣仙とは少なからず因縁が。カオクを愛している。 黒紗燭籠の先代頭目の娘、ファン・ジンジュの実母。剣仙を愛している。 黒紗燭籠の行動隊長。序盤の雑魚キャラかと思いましたが、しぶとく生き残ります。 キム・グァンテクの同志でペク・ドンスの育ての親。 英祖の子で、正祖(イ・サン)の父。

 



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