秀作!私のおすすめ韓国ドラマ「未生 ミセン」を見るなら無料動画で。

 

このドラマ「未生 ミセン」は必ず見て欲しいおすすめ韓国ドラマのうちの1つです。

久々に心に残るドラマでした。ドラマの内容に派手さはないけれど、随所にでてくる“言葉”に感動した私です。

ジャンルでいえばドラマの全体構成は社会派ドラマの要素を持ちつ、セリフの中にはヒューマンドラマがある一見地味なドラマですが、毎回共感を生む内容で秀作です。

年代を問わず、働くすべての人が一度は体験したであろう事をうまくドラマ化しています。

また韓国社会だけでなく日本でも組織で働くこととはどういうことか?を考えさせられる演出にグッとはまること間違いなしです。

ドラマのタイトルからもわかるように、韓国の“囲碁”の世界観で物語がかたち作られています。

日本人にとってはおじさんイメージの強い“囲碁”に人生観をなぞらえているのが、かなり新鮮ですが、それだけでなく妙に納得する力強さがあります。

内容の詳細はこちらで→未生 ミセンあらすじ・相関図・キャスト

 

感動!名セリフ集

私が感動した他人にもすすめたくなる“言葉”を紹介します。

まずタイトルの「未生 ミセン」に関連する言葉

囲碁の世界で挫折した主人公の新人グレに対して、上司のオ課長がアドバイスする場面で、

せっかくだから、とにかく踏んばれ。いつか完全に生きられるからだ。 俺たちはまだ弱い未生(ミセン)だ。

この“未生”とは生きてもいない、死んでもいない(碁)石のことを言います。この未生の逆の石を“完生 ワンセン”といい生き残った石のことです。「いつか完全に生きられる・・。」(=生き残った石)というのがその状態です。

もうひとつ。ドラマ全体にある世界観のようなものです。『道』をテーマにしたものですが、“人生”、“チャンス”に置き換えてもいいかなと思います。

道は歩くのではなく、前へ進むためにある。前に進めない道は道ではない。 道は皆に開かれているが、皆が持てるわけではない。

チャン・グレが挫折して前へ進もうとする意志と行動につながるものがあります。

自分の状況を囲碁の対局に例えた、冷静な分析と人生観につながる考えがすごい!

碁ばんの石には全て意味がある。石が独立したり弱くなるのは先を読むのに失敗したからだ。 弱い石(=生きるのが難しい)はそのまま捨てる。ただし自分に有利になるように利用しながらだ。』 『半目で負ければ全てが無駄になると思っていた。・・・最後に負ければ意味がないと思っていた。 だけど半目でも勝てば別の世界が見えてくる。・・・その時々で誠意をつくせば半目で勝つことができる。だが、時機を逃すと全てを見失い敗北する。

この他にもドラマの中では自分の決断にまよった時や対人関係を囲碁の対局に見立てているところが興味を引くところです。

ぜひこのドラマを通じて“共感”を感じて欲しい、おすすめドラマ「未生 ミセン」です。

日本でのリメイクも決まっているドラマで見比べもおすすめな楽しみ方です。

 

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