『未生 ミセン』あらすじ・相関図・キャスト

 

2015年コリアドラマアワード作品賞を受賞したドラマ。

韓国のウェブ漫画が原作で、ケーブルテレビでの放送にもかかわらず、社会現象を起こした話題作。今の韓国の実社会や考えを反映した社会派ドラマに仕上がっている。

ドラマに出てくるセリフや状況が世代を問わず働く人々の現実社会と重なるところが多いため人々の共感を得た。社会人にはぜひみてほしいおすすめの韓国ドラマ

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韓国ドラマでは珍しく財閥も恋愛もでてこない内容にも関わらず高い支持を得た。主人公の世間知らずな新人社員チャン・グレを演じたイム・シワンに思わず手を差しのべたくなること受けあいの演技力の高さも見もの。

2016年7月から日本版リメイクドラマが放送されることが決まっている。日本名は「HOPE~期待ゼロの新入社員」で主役はHey! Say! JUNPの中島裕翔が演じる。

 

ドラマ概要

日本語題名:未生-ミセン-

韓国語題名:미생(2014年韓国tvN) 放送:全20話 原作:ユン・テホ 演出:キム・ウォンソク 出演:イム・シワン/カン・ソラ/カン・ハヌル/ピョン・ヨハン/イ・ソンミン

 

あらすじ:

チャン・グレは幼い頃から囲碁棋士を目指し生活のすべてを捧げてきたが、プロになることができず挫折する。

社会経験も社会常識もないまま、母の伝手で総合商社に契約社員として社会生活を始めることになる。

高校卒業程度の学歴しかなくこれといった特技のないグレは会社で同期入社の社員や先輩、上司との社会人としての差を見せつけられる。

周りからバカにされながらも、囲碁の勉強で培った集中力や分析力を仕事に応用し、努力によって少しずつ周りの人々の信頼と評価を得ていく。

社会や会社の中で生き延びていくためには、絶えず”道”を進んで行くしかないと何度も自分に言い聞かせ、上司や世間との関係を冷静に見つめるチャン・グレとそれを支える人々とのリアルな心情と行動が誰にでも思い当たり、決して正解はないところに自然と共感できる社会派なドラマ。

グレの上司オ課長の言動もあついものを感じる、かなりの秀作。

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【登場人物/キャスト】
 イム・シワン  カン・ソラ  カン・ハヌル  ピョン・ヨハン  イ・ソンミン
イム・シワン カン・ソラ カン・ハヌル ヒョン・ヨンハン イ・ソンミン
(チャン・グレ) (アン・ヨンイ) (チャン・ベッキ) (ハン・ソンニョル) (オ・サンシク)
プロの囲碁棋士を目指すも挫折。高卒、社会経験ゼロの何のとりえもない契約社員。自分は負け組だと思っている。営業第3課所属。 女性で成績優秀、2か国語を操り、将来を有望視されている新入社員。商社の男社会な風潮に戸惑い、なじめない。資源課所属。 エリート意識の強い新入社員。地味なことは苦手。自尊心が高く、同期の社員のチャン・グレを認められない。鉄鋼課所属。 ファッションにうるさく会社の情報通。一見チャラ男に見えるが、父の影響で現場を大事にする律儀な部分も。繊維課所属。 チャン・グレの上司。営業第3課の課長。仕事に一途だが出世には興味がない。自分の信念は決してまげない、熱い上司。グレのよき理解者。

 

>>「未生 ミセン」韓国ホームページ(外部リンク)

>>「未生 ミセン」あらすじ相関図詳細(外部リンク)

 



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