「麗<レイ>花萌ゆる8人の皇子たち」あらすじ・相関図・キャスト

 

麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」は2016年に話題となった「太陽の末裔」と並ぶ人気の韓国ドラマです。2017年上半期のTUTAYA人気 作品の2位(1位はやっぱり太陽の末裔)となっているドラマです。出演者がイ・ジュンギをはじめカン・ハヌルナム・ジュヒョクペクヒョン(EXO)などの韓国の若手イケメン俳優でヒロイン(IU)とのロマンス、歴史タイムスリップと女性の心をわしづかみにする演出が多くはまることまちがいなしのドラマです。

もともとは中国ドラマ「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」の韓国版リメークドラマです。このドラマは本家中国でも大ヒットし日本でも中国歴史ドラマブームの火付け役となったドラマです。若曦(ジャクギ)は清王朝の康熙帝時代の皇子たちによる後継者争いが時代背景ですが、韓国リメーク版の「麗」では高麗統一王朝時代(李氏朝鮮の前)までさかのぼります。

 >>> 原作「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」が今なら無料で見れる!

スクリーンショット_100818_122200_PM

韓国の歴史ドラマといえば、李氏朝鮮の時代のものが多くその前の時代のドラマは数えるくらいしかないので、その意味でもこれまでとはちがった見方で韓国の歴史をみれるかな、と思います。それに高麗のほうが馴染みがあるので親近感がもてるかも。李氏朝鮮との違いを見るのもおもしろいですね。

お試し無料動画を見たい方は>>>
話題作「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち」を動画で見る

ドラマ概要

 

あらすじ:

ソウルで化粧品販売員として働くコ・ハジンは池でおぼれた子どもを救おうと水の中に飛び込むが、その弾みで過去にタイムスリップしてしまう。行きついた先はなんと高麗建国の祖、王建(ワン・ゴン)の宮廷の池の中。そしてハジンは貴族の娘へ・スとして又従姉の嫁ぎ先、第8皇子の家で暮らすことになる。

慣れない高麗時代のへ・スとして生きていこうとするも、華やかな皇宮や皇子たちとは裏腹に、次期皇帝の座をかけて様々な駆け引きや陰謀に巻き込まれていく。史実を知るハジン(ヘ・ス)は自分が歴史に関わっていいのか迷いながら、皇子たちとの関わりが深まっていく。

次第に後継者争いが激化する中、未来を知るヘ・スは8皇子と4皇子の間で感情が揺れ動いていく。へ・スと皇子たちの運命はどうなってしまうのか。。。
タイムスリップの歴史フュージョン時代劇にある“未来を知る”主人公が葛藤の中で、目の前の現実を受入れ運命にしたがって生きていくしかない現実とのギャップにハマること間違いなしです。そういう意味では歴史を知る私達も同じかもしれませんね。

【登場人物/キャスト】
スクリーンショット_081717_063401_PM スクリーンショット_081717_063452_PM スクリーンショット_081717_063539_PM スクリーンショット_081717_112817_PM スクリーンショット_081717_063725_PM
イ・ジュンギ IU カン・ハヌル ペクヒョン(EXO) ナム・ジュヒョク
第4皇子(ワン・ソ) へ・ス(コ・ハジン) 第8皇子(ワン・ウク) 第10皇子(ワン・ウン) 第13皇子(ペガ)
太祖王建の4番目の息子。母は忠州院皇后ユ氏。のちの高麗4代皇帝・光宗。親兄弟の愛情に恵まれずに育った。 現代から高麗時代にタイムスリップしてへ・スとして生きる。8皇子と4皇子の間で恋に揺れる。 文武両道の秀才タイプ。人望があり兄弟の中でもリーダー的存在。次期皇帝の候補として期待される。 無邪気でいたずら好き。学問にも武術にも興味がない。ヘ・スと最初に仲良くなる。 母は新羅の王族。音楽や絵を好む芸術肌。ソが信頼する唯一の兄弟。へ・スのソウルメイト。
スクリーンショット_081717_063857_PM スクリーンショット_081717_064746_PM スクリーンショット_081717_063951_PM スクリーンショット_081717_064133_PM スクリーンショット_081717_064201_PM
ジス ホン・ジョンヒョン カン・ハンナ ソヒョン(少女時代) チ・ヘラ
第14皇子(ワン・ジョン) 第3皇子(ワン・ヨ) ヨナ皇女 ウヒ パク・スンドク
ヨ(3皇子)、ソ(4皇子)と同母の兄弟。母親に溺愛されている。けんかっ早い。 第3皇子。ソ(4皇子)とジョン(14皇子)とは同腹の兄弟。放漫な性格で皇太子は自分がなるべきと思っている。 ウク(8皇子)の妹。気位が高く、密かに皇后の座を狙う。ソとなかの良いへ・スが気に食わない。 後百済の王女。祖国の敵の王建に復讐するために難民を装い都に来る。ペガ(13皇子)を好きになる。 パク大将軍の一人娘。力持ちで剣術が得意。幼い頃にあったウン(10皇子)を一途に思い続けている。

 

>>「麗<レイ>」韓国ホームページ(外部リンク)

>>「麗<レイ>」あらすじ・相関図詳細(外部リンク)

 



サブコンテンツ

このページの先頭へ