「孤独のグルメ」韓国編のロケ地のビビンバのお店を探してみた

 

日本でもコアなファンを持つドラマシリーズ「孤独のグルメ」シーズン7に韓国編が登場します。毎週金曜の深夜にテレビ東京で放送される当番組の「韓国出張編」として6月1日深夜0時12分(2日)と6月8日深夜0時17分(9日)から放送です。

輸入雑貨商の井之頭五郎が商談先の場所で見つけた店に一人ふらりと入り、ただひたすら食事を楽しむ内容ですが、食べる時のつぶやきにも似たひとり思いが食レポのようでおもしろい!このドラマに登場する店は決して名店といわれるところではなく、日常的に存在している町中の店だからこその新たな発見で、放送後の反響もすごいといいます。

この「孤独のグルメ」は韓国でもよく知られていて2015年にはグリメ検索ガイドブックが発売され、2016年には単行本が発行されています。2015年からは日韓同時放送となっています。ちなみに韓国で孤独のグルメは“고독한 미식가(コドッカンニシッカ)”と呼ばれています。韓国でも“ひとりメシ”が増えているためこの孤独のグルメの堂々としたひとりメシ(しかも大食い!)が共感を呼んでいるのかもしれませんね。

>>> 2018年6月8日放送のソウル焼き肉店はこちら

「孤独のグルメ」韓国編ロケ地:全羅北道全州とお店

6月1日放送の孤独のグルメで井之頭五郎が韓国の伝統工芸品の品選びのために向かった先はソウルの南、韓国の南西部に位置する全羅北道(チョルラブクド)全州市(チョンジュし)です。ここは歴史的な街で韓国で“最も韓国的な街”としても知れれています。ここの名物といえば「全州ビビンバ」と「コンナムルクッパ(豆もやしのクッパ)」です。

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さて井之頭五郎の選んだお店の孤独のグルメとは、、?

全羅北道全州市のセルフビビンバのお店

観光客が訪れる韓屋村や街からは少し離れたところにある地元の定食屋さんです。
納豆チゲとセルフビビンバが有名とのこと。五郎の頼んだメニューは「自家製(セルフ)ビビンバ/가정식 백반」6,000ウォン。
※お昼は忙しいためセルフビビンバしか受け付けてくれないらしい。

孤独のグルメ韓国ロケ地のお店情報(全州市)

店名:토방(トバン)
住所:全羅北道全州市完山区平和洞1街727-1
営業:10:00~15:00、17:00~21:30
定休日:日曜日

 

全羅北道ではロケ地とスケジュールを観光PRとしてSNSで配信するほどの人気ぶりとなっています。

全州市は歴史的な場所で李氏朝鮮王朝の発祥の地です。というのも李氏朝鮮建国(1932年)の李成桂の本貫(日本でいう本籍)は“全州李氏”です。700余軒の韓国伝統家屋が立ち並ぶ「全州韓屋村(ハノッマウル)」は見どころの一つです。



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