ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」の相関図・あらすじ・キャスト

 

ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」は韓国時代ドラマが日本でブームになったきっかけとも言えるドラマです。

本場韓国でも最高視聴率55.5%平均視聴率46.3%を記録するという驚異の人気を見せた作品です。このドラマを監督したイ・ビョンフン監督の代表作にもなっています。

また李氏朝鮮時代には珍しい“女医”としてのサクセスストーリーと韓国の宮廷料理の見所が共感を呼ぶドラマです。

 

ドラマ概要

日本語題名:宮廷女官チャングムの誓い

韓国語題名:대장금 大長今(2003年韓国MBC)

放送:全54話

脚本/演出:キム・ヨンヒョン/イ・ビョンフン

出演:イ・ヨンエ/チ・ジニ/キョン・ミリ/イム・ホ

 

あらすじ:

徐長今(ソ・ジャングム)は、暴君として名高い第10代国王燕山君(エンサングン)の生母、廃位尹氏(ペピユンシ)の事件当時の政治闘争に巻き込まれ両親を失った。

しかし母の教えを守り宮女として「水刺間(スラッカン)」の最高地位までのぼりつめる。そして最後には第11代国王中宗の信頼を得て御医(主治医)として活躍する。

このドラマのイ・ビョンフン監督は史実を基にしたドラマ制作で有名ですが、このチャングム(大長今)は『朝鮮王朝実録』(歴史的事実を記録した書)の中宗実録に“大長今”という称号を得た女医の記述が10箇所ほどあり実在の人物であるのは確かなようです。

ただし実名や出身に関することは記録にないため、活躍の時期や人物は事実ですが、ドラマのストーリーはまったくのフィクションです。しかし男尊女卑の意識が強い李氏朝鮮時代の社会では女医というのはかなり特異な存在だったようです。しかし記録に残るということはいかに優れていたがを伺い知ることができます。またドラマに出てくる当時の韓国宮廷料理や韓国医学などもドラマの見所になっています。

 

【登場人物/キャスト】
イ・ヨンエ チ・ジニ チョン・ミリ イム・ホ
イ・ヨンエ チ・ジニ チョン・ミリ イム・ホ
(ソ・ジャングム役) (ミン・ジョンホ役) (チェ・ソングム役) (国王/中宗役)
ドラマの主人公。母の遺志を受け継ぎ幼い頃から宮廷女官となるために努力す。その努力が実り国王の御医になる。 若くして科挙に合格し文武両道の官吏。任務中にチャングムに命を助けられる。チャングムの助けになる人。 代々、宮廷の水刺間を牛耳ってきたチェ一族の女官。自らもその運命には逆らえず最高地位になるべく画策する。 第11代朝鮮国王。クーデターによって担ぎ出されて王になったため王権は弱かった。優柔不断な王といわれる。

 

>>「宮廷女官チャングムの誓い」相関図(外部リンク)

>>「宮廷女官チャングムの誓い」韓国サイト(外部リンク)

 



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