「宮廷残酷史」の記事一覧

韓国ドラマ「三銃士」でみる昭顕世子(ソヒョン世子)の人物像にせまる!

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韓国ドラマ『三銃士』での昭顕世子(ソヒョン世子)は1636年の丙子胡乱の結果、翌1637年に清(後金)に人質に行くまでを中心にドラマの背景としています。疑惑の死により、人質後は多く語られることがありましたがその前について・・・

昭顕世子(ソヒョンセジャ)の死のキーパーソン貴人趙氏の悪女ぶり

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朝鮮王朝の歴史の中で悪女と言われる女性の中でも特に強烈なのがこの貴人趙氏。第16代仁祖の後宮の一人。仁祖の長男の昭顕世子(ソヒョンセジャ)の死とその妻世子嬪姜氏の失脚(自害)にも深くかかわった人物とも言われている。 貴人・・・

「宮廷残酷史」でみる仁祖の屈辱と政治

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李氏朝鮮時代の特徴に『朋党政治(ほうとうせいじ)』がある。これは政治的な思想や利害を同じくする者同士が派閥に分かれて論争をする政治体制をいう。 仁祖のころは西人派が主要勢力。 それもそのはず、前国王の光海君をクーデター(・・・

歴史ドラマ「宮廷残酷史」あらすじ・相関図・キャスト

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朝鮮王朝第16代仁祖の側室(後宮)からみた治世をドラマ化したものです。 「宮廷残酷史」という題名からすると恐ろしい感じがするのですが、政治の表舞台に立たなかった女性も実は国の行方に深く関わっていたことを知る内容になってい・・・

ドラマ「馬医」でみる“昭顕世子(ソヒョンセジャ)の事件”とは?

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昭顕世子(ソヒョンセジャ:1612年~1645年)は李氏朝鮮の第16代仁祖の長男で1625年に王世子となった。1637年仁祖と後金で交わされた和議によって人質として後金(中国)へ行くことになる。その後1645年にその人質・・・

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