ドラマ「イニョン王妃の男」の相関図・あらすじ・キャスト

 

ドラマ「イニョン王妃の男」は最近韓国ドラマではトレンドの“ロマンスフュージョン時代劇”に新しい要素を取り入れたドラマです。

インニョン王妃といえばドラマ「トンイ」でその名を知った方も多いのではないでしょうか。

韓国ではケーブルテレビでの放送でしたがスピーディーな展開と内容の良さで30代を中心に意外な人気を集めました。

さらに、本作品に出演したチ・ヒョヌユ・インナがドラマの中と同様に実生活でも恋愛関係にあることを公表したことで話題になりました。

 

ドラマ概要

日本語題名:イニョン王妃の男

韓国語題名:인현왕후의 남자(2012年韓国tvN)

放送:全16話

脚本:ソン・ジェジュン(「思いっきりハイキック」「順風産婦人科」)

出演:チ・ヒョヌ/ユ・インナ/キム・ジヌ/カ・ドゥッキ

 

あらすじ:

売れない女優のチェ・ヒジンは、ドラマ「新・張禧嬪」のイニョン王妃役のオーディションを受ける。ドラマでの相手役の粛宗役は元彼氏でスターのハン・ドミンだった。

ちょうど同じ場所のはるか昔、1684年(粛宗20年)朝廷では南人派の画策によってイニョン王妃が廃位となってしまった。しかし南人派の勢力に危機感を募らせた粛宗は南人派を粛清し、イニョン廃妃の復位を考えていた。それを後押しするように西人派は動くが、南人派の右議政はイニョン王妃の暗殺を企てていた。

その証拠を握った弘文館校理のキム・ブンドは暗殺を阻止するように、王命をうける。そんな折、宮廷に戻る途中に会ったキーセンにお守りをもらうが、実はそれは時空を移動できるお守りだった。しかし刺客に襲われてしまい、その拍子に現代へとタイムスリップしてしまう。それはちょうどヒジンがドラマのイニョン王妃役を練習している弘文館へたどりついてしまう。

現代でイニョン王妃を演じるヒジンと、王妃を守る使命を受けたキム・ブンドとの出会いは運命なのか?!

 

【登場人物/キャスト】
ユ・インナ チ・ヒョヌ キム・ジヌ カ・ドゥッキ
ユ・インナ チ・ヒョヌ キム・ジヌ カ・ドゥッキ
(チェ・ヒジン役) (キム・ブンド役) (ハン・ドミン役) (チョ・スギョン役)
売れない女優。ちょっと抜けたところがあるが素直で明るい。今回のドラマで主役級のインニョン王妃を演じることに。 朝鮮時代の官吏。頭がよく実直な性格。朝廷の権力争いで家族を失う。西人派でインニョン王妃を守る使命がある。 イケメンの韓流スター。軽い性格で見栄っ張り。ヒジンの元彼でドラマでは相手役の粛宗を演じる。 ヒジンのマネージャー。売れないヒジンになんとか良い役をとりたいと健気につくす。

 



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