韓国ドラマ「太陽の末裔」あらすじ・相関図・キャスト

 

太陽の末裔」は2016年にもっとも話題となった人気の韓国ドラマです。
韓国のパク・クネ大統領も称賛し、同時に放送された中国でも熱狂的なファンを生み出したドラマです。

平均視聴率は30%を記録し、主演のソン・ジュンギは韓国はもとより中国や台湾でも爆発的な人気となり“新韓流四天王”の仲間入りをするほどとなりました。

同時に「太陽の末裔」の大ヒットを受けて、ソン・ジュンギが兵役終了後の復帰作に選んだことが、韓国の兵役義務に対する考えを変えることになったのは興味深いです。これまで兵役の2年間は芸能人にとって“墓場”とまでいわれ、キャリアを中断することと復帰の難しさからマイナスイメージしかなかった兵役を、プラスの体験に変えたことは今後兵役につく俳優にとっては心強いものになったはず。

また“軍隊”という一見重そうな題材に恋愛を入れるところで幅広い世代の共感を得る内容になっています。実際の軍や周りの諸外国の脅威にさらされている臨場感の中の “愛”と“人間性”が一時の休戦のように際立つドラマの内容がいいです。

その「太陽の末裔」の脚本を担当したのが、恋愛ドラマの脚本のヒットメーカー、キム・ウンスクさんです。韓国恋愛ドラマの金字塔「パリの恋人」を始め、日本でも人気の「シークレット・ガーデン」や「紳士の品格」、イ・ミンホ主演の「相続者たち」と数々の恋愛ドラマを手掛けている脚本家です。

お試し無料動画を見たい方は>>>話題作「太陽の末裔」が動画で見れる

ドラマ概要

 

 

あらすじ:

陸軍に所属するシジンとデヨンが休暇を楽しんでいた時、盗難事件に遭遇する。その時に負傷した青年を病院に送り届けるもデヨンの携帯をすられてしまう。携帯を取り返しに訪れた病院でシジンは外科の女医モヨンに一目ぼれ。積極的なアプローチをかけるが、いつも軍の司令によってデートもまともにできずにいた。

そして同じ部隊のデヨンは上司の軍医のミョンジュとの関係を終わらせようと頑なにミョンジュを避けていた。

シジンからのアプローチに心が傾きかけていたモヨンだったが、シジンの正体が分からず困惑する。いつもg軍での任務を隠すシジンの不安定さと軍人は医者とは逆に人の命を奪うことについていけないと別れを決意する。

そんなモヨンも病院内の出世競争に敗れ、左遷同然の「医療奉仕団」のチーム長として紛争地ウルク地区へ向かうことになった。
一方、シジンの部隊もウルク地区への派遣命令が下り、思いがけず同じ地にいたモヨンと再会することになる。

それぞれの立場で自分に課せられた義務と責任を果たそうとする人々の姿に、命と人間の尊厳は共通する守るべきものとしてドラマの要になっています。全く立場の違う軍人と医者との対比とそこに“愛”を添えることでドラマ全体が恋愛に留まらないヒューマンドラマとなっているところが魅力です。

 

【登場人物/キャスト】
無題クリップ_021317_112915_PM ソン・ヘギョ 無題クリップ_021317_113021_PM 無題クリップ_021317_112959_PM スクリーンショット_021917_064229_PM
ソン・ジュンギ ソン・ヘギョ チン・グ キム・ジウォン キム・ミンソク
(ユ・シジン) (カン・モヨン) (ソ・デヨン) (ユン・ミョンジュ) (キム・ギボム)
韓国陸軍の特殊戦司令部の大尉でアルファチームのチーム長。たまたま訪れた病院でモヨンに一目ぼれする。 ヘソン病院の外科専門医。医師としての実力はあるが出世競争に敗れる。失意の中医療奉仕団としてウルク地区に派遣される。 シジンの部下で上士。特殊戦司令部の同部隊メンバー。ミョンジュのことが好きだが階級の差により身を引く。 軍医で中尉。シジンの士官学校の後輩。父親も陸軍エリートでデヨンのことが好きだが階級差を理由に付き合いを反対される。 チンピラ生活を送っていたが、デヨン達に助けられたのを機に軍隊に入る。テコンドーの選手で料理が得意。一等兵。

 

>>「太陽の末裔」韓国ホームページ(外部リンク)

>>「太陽の末裔」あらすじ・相関図詳細(外部リンク)

 



サブコンテンツ

このページの先頭へ