ドラマ「屋根部屋のプリンス」の相関図・あらすじ・キャスト

 

ドラマ「屋根部屋の皇太子(プリンス)」は2012年の放映ドラマでファンタジックラブコメディです。

K-POPアイドルながら人気ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」で演技の定評あるJYJのパク・ユチョンと「イ・サン」でしとやかな演技を見せたハン・ジミンの違ったキャラが光るドラマです。

このドラマでベストカップル賞を受賞しています。韓国ドラマの“ロマンス・フュージョン時代劇”という新ジャンルの代表格です。

 

ドラマ概要

日本語題名:屋根部屋の皇太子(プリンス)

韓国語題名:옥탑방 왕세자(2012年韓国SBS)

放送:全20話

出演:パク・ユチョン/ハン・ジミン/チョン・ユミ/イ・テソン

 

あらすじ:

ある時代の李氏朝鮮王朝の跡継ぎ世子(セジャ)イ・ガク(ユチョン)は、自分の正妻の嬪宮(世子嬪)が池で命を落とす。それを見たイ・ガクは陰謀によるものだと考え、臣下3人を集めて事件の解明に乗り出す。

手がかりを求めて宮殿の外にでるが、何者かに襲われ逃げる途中で現代にタイムスリップしてしまう。その現代にたどりついた先はパク・ハという女性の家だった。

パク・ハ(ハン・ジミン)は幼い頃、家族と生き別れその当時の記憶がないまま養子としてニューヨークで過ごしていた。ある日、韓国からニューヨークに留学していたテヨンは待ち合わせ中に威勢のいいパク・ハに一目ぼれする。テヨンは会社の跡継として韓国から従兄が迎えに来ていた。しかし帰国前に行方不明となってしまう。

一方、パク・ハは韓国から父親が見つかったとの知らせを受けて里帰りする。しかし、当の父親は亡くなっており幼少の時に父親が再婚した継母と継姉セナに会えただけだった。そんな彼女は韓国で懸命に働き、ある日家に帰ると古風な身なりをした4人が部屋に居た。最初は頭のおかしい人かと思ったが、事情がわかるにつれて面倒を見るようになる。タイムスリップしてきたイ・ガクは亡くなった嬪宮にそっくりなセナと出会うが、パク・ハのことが気になりはじめ。。。嬪宮の死の謎を解くことができるのか、300年の時代を超えた人々の運命は!?

 

【登場人物/キャスト】
パク・ハ イガク セナ テム マンボ
ハン・ジミン パク・ユチョン チョン・ユミ イ・テソン イ・ミノ
(パク・ハ役) (イ・ガク/テヨン役) (ホン・セナ役) (ヨン・テム役) (ソン・マンボ役)
幼い頃の記憶がなく苦労人。明るく前向きな性格で、過去から来た4人衆の面倒を見ることになる。 タイムスリップして現代にたどり着いた、李氏朝鮮王朝の世子(王子)。現代ではテヨンとして転生。 パク・ハの継姉。母親の再婚相手の妹を幼い頃から疎ましく思う。裏表のある性格。嬪宮にそっくり。 テヨンの従兄。庶子の子として劣等感がある。努力家だが、目的のためには非道なこともできる。 イ・ガクの臣下。頭脳明晰で記憶力に優れる。イ・ガクと共に現代にタイムスリップする。

 

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