韓国時代ドラマ「太陽を抱く月」相関図・あらすじ・キャスト

 

韓国時代ドラマ「太陽を抱く月」は本国でも40%台の視聴率を獲得するほどの人気ドラマです。歴史ドラマですが時代設定はまったくのフィクションにも関わらず、まるで実在するような内容の作りに最初はなかった冒頭の“これはフィクションです。”の断り書きが途中からつけられたというエピソードが残っています。(2013年2月現在BSで放送中)

 

ドラマ概要

日本語題名:太陽を抱く月

韓国語題名:해를 품은 달(韓国MBC)

原作:チョン・ウンゴォル

出演:キム・スヒョン/ハン・ガイン/チョン・イル/キム・ミンソ/キム・ユジョン/ヨ・ジング

 

2016年11月追記  ↓ ↓ ↓

ついにU-Nextでも「太陽を抱く月」の見放題・日本語字幕動画配信が始まりました!TVやスマホで全話見る方法については新たに記事を書きましたので、そちら(「太陽を抱く月」を【無料】で全話・日本語字幕で見る) を参考にしてください。

 

あらすじ:

朝鮮の若き王と王妃となる運命の2人の女性の時代劇ラブロマンス。兄の文科合格の放榜禮(ハンバンレ)を見るために宮殿をおとずれた妹ヨヌは将来の王(世子セジャ)イ・フォンと出会う。ヨヌの初恋の相手となったイ・フォンは国を背負うべき人。一方イ・フォンもヨヌのことが忘れられない。

本来太陽と月は離れられない運命ですが、その太陽のもとには2つの月が現れる。非情にも大人の権力闘争に巻き込まれ2つの月は光と影で太陽を支えることになる。はたして太陽と月の運命は。。

この「太陽を抱く月」は恐らく李氏朝鮮王朝時代を想定したものと思われますが、韓国時代ドラマの要素(個人的な見解です。)『権力争い』『陰謀』『愛憎』『悲劇』『風習』がうまく構成されています。このドラマではストーリー前半の子役達がかなりいい演技をしています。子役のひとりに現在NHKで放送中の「トンイ」の主人公トンイの幼少期を演じているキム・ヨジョンが出演しています。

 

【登場人物/キャスト】
イ・フォン ホ・ヨヌ 陽明君 ホ・ヨム ボギョン
ヨ・ジング キム・ユジョン イ・ミノ イム・シワン キム・ソヒョン
(イ・フォン役) (ホ・ヨヌ / ウォル役) (陽明君役) (ホ・ヨム役) (ユン・ボギョン役)
キム・スヒョン ハン・ガイン チョン・イル ソン・ジェヒ キム・ミンソ
フォン ウォル1 陽明君2 ヨム ボギョン妃
朝鮮王朝の世子(跡継ぎ)から王になる。初恋の相手ホ・ヨヌを一途に愛する。外戚による嫌がらせを受け続ける。 フォンの初恋の相手。権力闘争により世子嬪(王子の花嫁)になる前に呪いをかけられ別人(巫女)として生きる。 イ・フォンの異母兄。側室から生まれたことにより不遇な扱いをうける。弟フォンとは恋敵。放浪癖あり。 ヨヌの兄でフォンの教育係だった。王女に気に入られたことで権力闘争の巻き添えになる。 権力欲の強い父親(王の外戚)によって王妃の座を手に入れる。気位が高い。夫のフォンには拒絶され続ける。

 

⇒「太陽を抱く月」登場人物・相関図(外部リンク)

⇒「太陽を抱く月」あらすじ詳細(外部リンク)

⇒「太陽を抱く月」韓国MBCサイト(外部リンク)

 



このページの先頭へ