「宮(クン)-Love in Palace-」あらすじ・相関図・キャスト

 

ドラマ「宮(クン)‐Love in palace-」はもしも現代の韓国に王室が存在していたら、、という設定で皇太子と皇帝の後継をめぐる周囲の騒動と恋愛を描いたファンタジスティックなシンデレラストーリーのドラマです。

元々は韓国のマンガ「궁」(邦名「らぶきょん宮 in 景福宮」パク・キョヒ作)を原作にしています。

韓国の最高視聴率は28.8%を記録し、日本ではもう一度見たいドラマとして人気が高いです。韓国の歴史ドラマにはよくある後継者争いとそれに関わる恋愛(昔でいえば後宮か?)をミックスして少女マンガのように飽きない展開になっています。なお、ドラマの撮影では宮の正殿となる勤政殿とゴルフ(撃棒キョクバン)をしたのは王宮として使用された慶煕宮(キョンヒグン)が使われています。

 

ドラマ概要

日本語題名:宮(クン)-Love in Palace-

韓国語題名:궁(2006年韓国MBC)

放送:全24話

脚本/演出:イン・ウナ/ファン・インレ

出演:ユン・ウネ/チュ・ジフン/キム・ジョンフン/ソン・ジヒョ

 

あらすじ:

現代の韓国では皇帝が病気を患い次期皇帝の地位を固めるべく皇太子シンの結婚を急ぐ話しが浮上していた。高校生のシンはまだ自分妃選びに興味がなく単なる退屈しのぎと思っていたが、周りでは準備が着々と進んでいた。

その妃候補に先代皇帝が恩人に約束したのが「孫娘を皇位を継ぐ孫の妃に」ということだったが、それが同じ高校に通うチェギョンだった。

芸術学校に通うチェジョンは将来のデザイナーを夢見て自由奔放な高校生活を送っていた。皇太子のシンはそのクールさと皇太子妃選びの話題で女子の憧れの的になっている。

そんな友達を尻目に、ある日ひょんなことからシンが友達のヒョリンにプロポーズしているのを立ち聞きしてしまう。しかしシンの許婚が自分だと知ったチェギョンは借金に悩む家族を救うべく、ためらいながらも皇太子シンとの結婚を受け入れてしまう。

いよいよ皇帝の後継も安泰かと思った矢先、事故で亡くなった現皇帝の兄の息子ユルがイギリスから帰国する。王位継承順位ではシンの次になるユンの帰国で王室内に不穏が空気が流れ始める。しかもユルはチェギョンのことが好きになり、バレエへの夢からシンをふったはずのヒョリンがやっぱりシンに未練ありとばかりに取り戻そうとしてくる。

自由奔放なチェギョンと感情を出さないクールなシンのすれ違いは続き、シンは後継者をめぐる陰謀に巻き込まれていく。。。思わず「チェギョンがんばれ!」と応援したくなるドラマです。

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【登場人物/キャスト】
チェギョン1 イシン イユル ヒョリン ハミョン
ユン・ウネ チュ・ジフン キム・ジョンフン ソン・ジヒョ イ・ユンジ
(シン・チェギョン役) (イ・シン役) (イ・ユル役) (ミン・ヒョリン役) (ヘミョン役)
自由奔放な女子高生。皇太子の許婚と知り、家族のために結婚することを決意する。 現王室の皇太子で皇位継承権第1位。クールで美男子。チェギョンと同じ高校に通う。 皇太子シンの従弟。父親の死で宮廷から去りイギリスで暮らす。皇位継承権第2位。 シンの彼女(だった。)バレエの夢をあきらめられずプロポーズを断る。チェギョンのライバル? シンの姉。海外に留学していた。シンの理解者でもありシンが甘えられる相手。

 

>>「宮(クン)」韓国ホームページ(外部リンク)

>>「宮(クン)」あらすじ・相関図詳細(外部リンク)

 



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